治田保育園 夏祭り

8月3日(金曜日)、治田保育園で毎年恒例の夏祭りが開催され、園児とその保護者、地域の皆さんなど、およそ250人が訪れました。地域の皆さんとの交流を目的に、毎年開かれているこの夏祭り。この日ははじめに、お店屋さんごっこが行われ、お店を担当する年長組の園児が、年下の園児たちをもてなしました。「いらっしゃい、いらっしゃい」と元気よくお客さんを呼び込んでいた、園児の一人は、「沢山の人がお店に来て楽しんでくれたのが嬉しかった」と誇らしげに話していました。この他、注目を集めたのは、「むしゃむしゃふぁーむ」です。治田保育園では毎年、食育の一環で、園児に食の大切さを感じもらいたいと野菜作りをしています。会場には、大きく実ったジャガイモやタマネギ、ナスを収穫した様子が写真や工作で表現され、訪れた人の目を楽しませていました。そして一番の盛り上がりを見せたのが、盆踊り。はじめに手作りの御輿を担いだ年長組の園児が、威勢の良いかけ声をかけながら練り歩いた後、来場者全員が櫓を囲んで「アンパンマン音頭」や「右肩上がり音頭」などを楽しく一緒に踊りました。お孫さんが保育園に通っているという人は、「保育園の雰囲気や普段の子ども達の生活の様子などが分かりましたし、孫の成長も感じることが出来てとても嬉しかったです」と喜んでいました。治田保育園の関係者は、「いつも温かく見守ってくれる地域の皆さんとの繋がりをさらに深めていくためにもこのまつりを今後も続けていきたいです」と話していました。

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