2018TOJいなべステージ

5月22日(火曜日)、今年で4回目となる「2018ツアー・オブ・ジャパンいなべステージ」が開催されました。国内最高峰の自転車ロードレース、ツアー・オブ・ジャパン。堺を皮切りに東京までの8つのステージで今年は国内外16チームおよそ100人のプロ選手が戦いました。大会3日目の自然豊かないなべステージでは厳しい山岳コースを含む14.8キロメートルの周回コースを8周し合計127キロメートルでの熾烈な戦いがありました。今年もメイン会場となった梅林公園では、いなべ市自慢の飲食コーナーなどで賑わいました。川原自治会のさくらポークの豚まんや焼肉に行列が出来た他、日本赤十字いなべ市地域奉仕団が徹夜で準備した豚汁や甘酒の振る舞いも好評でした。そして員弁西小学校の5年生がウィーラースクール講師のブラッキ―中島さんといなべステージホームチームのキナンサイクリングチームの選手から自転車の上手な乗り方を学びその楽しさを体感。また十社小学校の5・6年生が「ベアリング」で有名なTOJメインスポンサーのNTNコーナーで環境の大切さを学習していました。この他阿下喜小学校の5・6年生は、「他にも色んな所があるのにこんなに大きな大会がいなべ市で行われるのは奇跡。とても嬉しいです」と話し、一瞬で通り過ぎて行く選手達を全力で応援していました。リーダージャージを着るグレガ・ボレ選手が勝利したいなべステージ。表彰式のプレゼンターTOJキッズを務めたのは、員弁西小学校5年生の5人。児童達は「最後まで諦めずに走り切る姿に感動しました。スピード感も凄かったです」と話し立派に大役を果たしていました。ちなみに8日間を戦い抜き、キナンサイクリングチームのマルコス・ガルシア・フェルナンデス選手が個人総合優勝。チームも悲願の総合優勝を果たしました。おめでとうございます。

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