未成年者喫煙防止啓発キャンペーン

未成年者喫煙防止啓発キャンペーン
放送日2017年12月24日〜31日

11月1日(水曜日)、マックスバリュ北勢店の駐車場で、「未成年者喫煙防止啓発キャンペーン」がありました。これは内閣府が11月1日から30日までの1ヶ月間実施する「子供・若者育成支援強調月間」に合わせて行われたもので、この日は三重県たばこ販売協同組合員弁支部をはじめ、吉田副市長、いなべ警察署、員弁地区生活安全協会、そして日本たばこ産業株式会社とそのOBの皆さんらが参加しました。全ての子どもや若者が健やかに成長してほしいという思いを込めて行われるこのキャンペーン運動。買い物客の皆さんに呼びかけと共に「未成年の喫煙は法律で禁じられています」というメッセージが書かれたポケットティッシュと吸い殻を入れる携帯灰皿が手渡されていました。この日のキャンペーンは、平日の午前中に行われた事もあり、未成年者の姿は見られませんでしたが、その対象者となる家族の皆さんに是非、注意を促してもらおうと皆さん一生懸命未成年者の喫煙防止を訪れる人に呼びかけていました。また員弁支部の皆さんはこの啓発活動の他にも年に4回程、市内の駅や施設などで環境美化活動を行っています。そして気付くのは吸い殻のポイ捨てがとても多いという事。そこで喫煙マナーを守ってもらえるよう呼び掛けを行うと共に組合員が営む全ての店頭に灰皿を設置するなどたばこを吸う人、吸わない人が協調して共存できる社会の実現を目指しています。三重県たばこ販売協同組合員弁支部の近藤弘(こんどうひろむ)支部長は、「吸い殻のポイ捨ては火事に繋がるので絶対にやめて下さい。たばこを吸った後は灰皿にしっかり捨てて欲しいです。そしてたばこは20歳になってから」と話していました。

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