青川手づくり市

放送日26年12月14日〜20日放送 
タイトル 青川手づくり市
11月3日(祝日)、青川峡キャンピングパーク横の公園で、「青川手づくり市」が開かれ、県内外から70のお店が集まり自慢の手づくりの品がずらりと並びました。この日のために一生懸命作ってきた世界で一つの品も沢山並び、それらこだわりの品を眺めながらお店の人と会話を弾ませ、楽しむ人の姿が見られました。中には、石榑小学校に通う3兄弟が一ヶ月かけて製作したというポストカードやブローチ、桜の樹で作った鉛筆などを並べる「こどものおみせ」も見られ、「自分達が一生懸命作った物が売れると凄く嬉しい」と笑顔で話していました。また地元で有機栽培をしている生産者は、採れたての新鮮野菜や人参を丸焼きにしたものを販売。熱々の人参を味わった人は「甘くて美味しい」と感想を話していました。この他にも飴細工が人気で行列が出来ていました。作家さんに龍をリクエストして作ってもらった小学生は、「格好良い龍を作ってもらえた。もったいないけど食べます」と嬉しそうに話し、作家さんは「少しは飾ってね」と笑顔で声をかけるなど、楽しいやりとりがありました。また、羊毛で作った雑貨を並べていた人は、「今は使い捨てが多い時代ですが、手作りの物は大切にしてもらえます。この手づくり市は、訪れた人に作り手のこだわりが伝わるので嬉しいです」とこのイベントの魅力を話していました。作り手と買い手との絆が深まるこの青川手づくり市。会場にはゆっくりと和やかな時間が流れ、多くの人に笑顔が溢れていました。

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