全国学生書写書道 三重地区席書決勝

放送日27年9月6日〜12日放送 
タイトル 全国学生書写書道展 三重地区席書決勝
8月13日(木曜日)、大安スポーツ公園体育館で、第39回全国学生書写書道展三重地区席書決勝大会が開催されました。
これは全国書写書道教育振興会が毎年開いているもので、今年のテーマは「自然」。
この日は県内の地区予選を通過した幼児から大学生が参加して日本一を目指しました。
制限時間は20分で、2枚清書を行いどちらかを自分で判断して提出します。
静寂に包まれた会場では参加者の皆さんが真剣な表情で一文字一文字丁寧に書きあげ全体のバランスを確認していました。
中には今年6月に開催された「第31回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会」の硬筆の部で幼児から一般までの中からたった一人が選ばれる武道館大賞を受賞した中学2年生の河野綾太君の姿も見られ心を込めて作品を書き上げていました。
また7月に開催された「第27回全国ひらがなかきかたコンクール」の硬筆の部で、
文部科学大臣賞を受賞して学年1位になった小学6年生阪田朱唯斗君の姿も見られ、集中しながら筆を走らせていました。
席書き後、参加者の皆さんは一斉に書き上げた力作を会場で見守っていた家族や先生に堂々と披露し、安堵の表情を浮かべていました。
鈴木書写書道学院の鈴木世津子さんは、「子供達は友達と切磋琢磨しながら来る日も来る日も練習に励んできました。日本一という大きな目標に向かって頑張る事で、書道以外の事にも常に夢と希望を持つ子に成長してほしいです」と話していました。

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