愛知県指定文化財(第23号)「尾張旭市の棒の手」【無二流】

DVD「尾張旭市の棒の手」より抜粋。

無二流は、愛知県指定文化財「尾張旭市の棒の手」の伝統を守る5流派の1つで、市内の旧新居村に伝わる流派です。南北朝時代に南朝方の僧将であった水野又太郎良春が康安元年(1361年)に新居村を開き、吉野金峰山寺の吉水院宗信法印から伝授された棒術を人々に教えたのが始まりといわれています。型や姿勢に厳しく、前に出す足は常に真っ直ぐです。多度神社に奉納されます。

※本映像は、文化庁文化遺産総合活用推進事業補助金を活用し、制作されたものです。
「尾張旭市の棒の手」を後世まで末永く伝承するために、尾張旭市棒の手保存会の協力のもと作成しました。
本編/33分
企画・製作/愛知県指定無形民俗文化財「尾張旭市の棒の手」伝統伝承記録映像作成実行委員会
制作年度/平成29年度

本市図書館にて全編視聴可。貸出も行っています。
≪尾張旭市立図書館HP≫
http://www.city.owariasahi.lg.jp/kurasi/kyouiku/shougaigakushuu/tosho/index.html

〉〉関連動画
○愛知県指定文化財(第23号)「尾張旭市の棒の手」【※紹介版】
https://youtu.be/qAdOv9jBI9o

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