愛知県指定文化財(第23号)「尾張旭市の棒の手」【検藤流】

DVD「尾張旭市の棒の手」より抜粋。

検藤流は、愛知県指定文化財「尾張旭市の棒の手」の伝統を守る5流派の1つで、市内の旧稲葉村に伝わる流派です。稲葉村出身で柴田勝家の家臣となった毛受勝助家照の子孫、毛受周平が文化八年(1811年)に村人に教えたのが始まりといわれています。棒術の基本は「棒対太刀」とされており、「ドコイ」のかけ声(気合)で演技を終了します。一之御前神社に奉納されます。

※本映像は、文化庁文化遺産総合活用推進事業補助金を活用し、制作されたものです。
「尾張旭市の棒の手」を後世まで末永く伝承するために、尾張旭市棒の手保存会の協力のもと作成しました。
本編/33分
企画・製作/愛知県指定無形民俗文化財「尾張旭市の棒の手」伝統伝承記録映像作成実行委員会
制作年度/平成29年度

本市図書館にて全編視聴可。貸出も行っています。
≪尾張旭市立図書館HP≫
http://www.city.owariasahi.lg.jp/kurasi/kyouiku/shougaigakushuu/tosho/index.html

〉〉関連動画
○愛知県指定文化財(第23号)「尾張旭市の棒の手」【※紹介版】
https://youtu.be/qAdOv9jBI9o

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