愛知県指定文化財(第23号)「尾張旭市の棒の手」【直心我流】

DVD「尾張旭市の棒の手」より抜粋。

直心我流は、愛知県指定文化財「尾張旭市の棒の手」の伝統を守る5流派の1つで、旧印場村北部の浅見・朝見・森・矢木・寺尾などの姓の人々によって伝えられています。正徳四年(1714年)、猪子石村の修験者比企良雄から棒を伝授された八木弥市郎博章が印場村に伝えたのが始まりといわれています。この流派は、早業が特徴。そのため演技速度も速く、演技時間や掛け声も短くなっています。渋川神社に奉納されます。

※本映像は、文化庁文化遺産総合活用推進事業補助金を活用し、制作されたものです。
「尾張旭市の棒の手」を後世まで末永く伝承するために、尾張旭市棒の手保存会の協力のもと作成しました。
本編/33分
企画・製作/愛知県指定無形民俗文化財「尾張旭市の棒の手」伝統伝承記録映像作成実行委員会
制作年度/平成29年度

本市図書館にて全編視聴可。貸出も行っています。
≪尾張旭市立図書館HP≫
http://www.city.owariasahi.lg.jp/kurasi/kyouiku/shougaigakushuu/tosho/index.html

〉〉関連動画
○愛知県指定文化財(第23号)「尾張旭市の棒の手」【※紹介版】
https://youtu.be/qAdOv9jBI9o

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