ふるさとCM大賞 in IWATE 2018 紫波町「紫におがる」

紫波町はぶどうの栽培が盛んで、地元で栽培されたぶどうを使用して醸造するワイナリーもあります。まさに町を代表する果物のひとつである「ぶどう」にフォーカスし、緑色の未熟なぶどうの妖精が、紫色に完熟して皆に美味しく食べてもらっている自分の姿を夢見ているというストーリーに、紫波町は現状に満足していない、まだまだおがる(成長する)町だというメッセージを込めました。

今年は紫波総合高校の視聴覚委員会の皆さんが企画から撮影・編集を担当。出演した高校生たちの熱演が評価され、特別賞(熱演賞)を受賞しました。

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