ふるさとの民話(そまつな嫁さ)田伏

子どものころ、父親や母親に言われたものです。
「物をそまつにしてはいけない。物をそまつにしていると食べ物のバチが当たる」
大人になって自分の子どもにも同じようなことを口うるさくいっていたように思いますが、今は子どもの残したごはんやおかずを「もったいない」といって食べている光景をみることが少なくなっています。
  飽食の時代に育った子どもが親になっているんだな・・・とつくづく実感。納得しています。
 そんな現在の子どもたちに物は大切に・・・の心を今一度このお話で伝えていきたいと思います。
 食糧の中で日本の国で自給できるのは米しかないのです。「そまつな嫁さ」は、物を大切にしないといけないよ。野菜も果物も物の命を大切にする習慣をつけなければいけないよと私たちに教えているような気がします。聞いてくださいね。

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