特別展「自然に挑む 江戸の超(スーパー)グラフィック-高松松平家博物図譜(オコゼですけど、なにか?)」PR動画《香川県》

高松松平家5代藩主・松平頼恭の命によって制作された「高松松平家博物図譜」は、魚を描く「衆鱗図」、鳥を描く「衆禽画譜」、草花を描く「衆芳画譜」「写生画帖」からなります。この図譜に描かれたいきものは精巧に表現されており、様々な情報媒体が存在する現在の私たちが見ても、「ここまで描くか!」との驚きを禁じ得ません。
江戸時代から時代を超えた超グラフィックの生き生きとした描写や技術の極みをお楽しみください。

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