長崎の新・ご当地グルメ「長崎そっぷ(洋風)」レシピ

長崎の魚を使った新・ご当地グルメをご家庭で!
「そっぷ」とはオランダ語で「スープ」のこと。
鎖国時代、出島のオランダ商館で食されていた味わいを、長崎の魚を使って現代風にアレンジ。
ご家庭で、ぜひ作ってみてください。

【材料】
タイ(白身魚) 100g
アサリ(砂出し済) 1パック
オリーブ油 大さじ1
水 1カップ
ニンニク 1片
トマトジュース 1/2缶
鷹の爪 1/2本
しめじ 1/2パック
オリーブの実(あれば) 4個
ブロッコリー(茹でたもの) 4房
エクストラバージンオリーブ油 適宜
パセリ 適宜

【作り方】
① タイは食べやすく切り、塩・コショウをする。
② フライパンにオリーブ油とつぶしたニンニクを入れて火をつけ、ゆっくり香りを出す。
③ ①のタイを皮目を下にして、焦げ目がつくまでフライパンに抑えつけながら焼く。
④ ③のタイをひっくり返し、アサリ、水1カップを入れ、ふたをして火にかける。
⑤ アサリの口が開いたらトマトジュース、鷹の爪、しめじ、オリーブの実を加えふたをして5分煮る。
⑥ ⑤に茹でたブロッコリーを入れ、仕上げにエクストラバージンオリーブ油やパセリをお好みで散らせばできあがり。
※アサリがない場合は塩水でふり洗いしたむきガキを使用。

新・ご当地グルメが食べられる店舗はこちら→→→http://nagasaki-sakana.com/local-gourmet/

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