高校生の歌詞に即興でメロディをつけるNOBUさん|日々のうたごえプロジェクト

2017/09/29(金)に行われた作詞ワークショップ の模様です。
途中までスラスラ書けていた歌詞も、なかなか進まなくなってきた頃、NOBUさんに即興で曲をつけてもらいました。
すると、高校生たちは、一気にイメージが湧いてきた様子。仕上げに向けてのモチベーションが上がってきました!

■日々のうたごえプロジェクト
http://tenandoproject.com/utagoe/

うたにしたい、故郷があることの幸せ。

宮崎県、小林市。地元の高校生に、その地元への想いを歌詞にしてもらいました。彼らの詞で踊るのは「無人駅」「民放の数は2局」「田舎」…そして「なにもない」。子どもたちは知っていました。「なにもない」ことの愛しさを。20年も生きていない若い瞳が見つめた故郷は、わたしたち大人が忘れつつある故郷でした。ゆっくりと、眺めてみてください。そしてぜひ耳を傾けてみてください。小林市のやさしい風を頬に感じるはずです。

■地元高校生と地元出身アーティストがつくった楽曲が、小林市の公式PRソングに!

地元出身アーティストNOBUさんと一緒に、小林秀峰高校 商業科・経営情報科の3年生24人が5ヶ月の作詞ワークショップに挑戦。6チームに分かれて小林市をテーマに歌をつくりました。
11/25(土)に行われたLIVE「コバ歌バトル」にて、全校生徒の前でDEMO楽曲6曲を披露。公開投票で決定した優勝作品が、12/15(金)にミュージックビデオとして公開されました。

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