テレビ滋賀プラスワン「大学生が考える 琵琶湖の環境」(2017年12月2日(土)放送)

琵琶湖は、約400万年の歴史を持つ世界有数の古代湖であり、固有種を含む豊かな生態系を有しています。また、貴重な水源として近畿圏約1,450万人の生活・産業を支えるなど重要な役割を担っています。平成27年9月には「琵琶湖の保全及び再生に関する法律」により、琵琶湖は「国民的資産」であると位置づけられました。

滋賀県の大学に在籍する大学生は、3万1千人を超え、滋賀県では県外から来た大学生に琵琶湖とその環境について学び、体験する機会を設けるとともに、琵琶湖の環境保全に関する活動に取り組む大学生の交流する機会も設けている。
今回のテレビ滋賀プラスワンでは、大学生を対象とした体験クルーズと大学環境系サークルが集まる「びわ博 学生ミーティング」(琵琶湖博物館)を紹介します。

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