明王寺の追儺式

毎年1月4日に行われ、3匹の親鬼と4匹の子鬼の踊りで、市の登録無形民俗文化財となっています。行事が終わると燃え残った松明(たいまつ)や椎(しい)の木に、五色の色紙で花型をつけた「鬼の花」は、厄除けになるといわれ、多くの見物人が持ち帰ります。

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