20181031いきいきとした立川へ 中央大学プレゼン大会視察

地域経済の振興・発展や
社会福祉の増進を目的として
事業を展開する立川商工会議所。

中でもECOイノベーション推進協議会では
「環境行動計画」を策定し、
街のにぎわいと活性化、
事業所の活動や発展を通じて、
より魅力ある東京西部主要都市「立川」を
めざして様々な活動を行っています。

活動の一つには3年前から行っている
八王子市にある中央大学との連携があり、
先週末の27日、中央大学経済学部の
ゼミ生が活動を発表する
プレゼン大会を視察しました。

今回中央大学で行われた
経済学部のプレゼン大会では
27のゼミ、合計77のグループが
日頃行っている研究を発表します。

立川のゴミ問題を研究したチームには
ECOイノベーション推進協議会も
全面的に協力。
コミュニケーションをとりながら
研究をサポートしてきました。

プレゼンの視察後には
メンバーらが評価会議を開き、
学生たちの目で見た現代の問題や
その解決方法などの情報を共有し、
「いきいきとした立川」へ向けて
意見交換が行われました。

ECOイノベーション推進協議会では
来年2月に環境シンポジウムを行い、
今回視察した
学生のプレゼンの中から1組選び
シンポジウムでも
発表してもらう予定だということです。

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