20180726昭和第一学園高等学校 ハンドボール部

今年で創部42年目を迎える
昭和第一学園ハンドボール部。

インターハイを目前に控えたこの日、
35人の部員たちは
学校の屋外にある専用コートではなく、
試合当日の環境に近い
泉市民体育館で練習を行いました。

良くなるのも悪くなるのも自分次第という「高下在心」をモットーとして、
練習を積み重ねる部員たち。
シード校として臨んだ
インターハイ予選では実力を発揮し、
決勝は33対22で関東第一高校を破って
インターハイ出場を決めました。

中学生の時の日本代表選手もいる
今年のメンバーの中でもキーマンとなるのが
キーパーの河村選手、
ゲームメーカーの布施選手、
ポイントゲッターの青木選手と
長谷見選手です。

先日、インターハイが行われる
三重県へ遠征し、全国の強豪校との
練習試合で手応えをつかんだという
昭和第一学園ハンドボール部。
目指すはインターハイ優勝です。

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