20180406東日本大震災を忘れない・講演会

この講演会は、市内在住の
被災地ボランティアから
話を聞くことで。
被災地での活動内容をより多くの方達に
知ってもらおうという想いから
今回初めて実施されたものです。

講師を務めたのは、
立川市内在住の石見喜三郎さん。
石見さんは、
中越地震のボランティア作業に
参加した経験から、
東日本大震災の被災地を見回り、
いわき市や石巻市などに単身で赴き
瓦礫の撤去や野菜を届ける
ボランティアを実施。
その後は支援の届きにくい
「牡鹿半島」を中心に活動し
現在では「牡鹿半島を支援する会」を
立ち上げ、被災者の要望を聞いて
作業や物資の調達等を継続しています。

講演会では、中越地震や
東日本大震災など被災地に
訪れた際のボランティア活動について
また、被災地の現状などが
写真と併せて紹介されるなど
参加者は石見さんの話に
熱心に耳を傾け
メモをとるなどしていました。

また、講演会後半には
牡鹿半島を支援する会会長の
豊泉喜一さんからも
活動内容や被災地に対する
想いなどが報告され、参加者の皆さんも
被災地ボランティアの取組みを
改めて知る事の出来る
良い機会になったようです。

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