20180412ファーレ立川・アート&ピクニックツアー

立川駅北口のファーレ立川は
かつての米軍基地・立川飛行場跡地の
再開発によって1994年に誕生したエリアで、
一帯には36カ国92人の
アーティストが手がけた
109の作品が展示されています。

アート&ピクニックツアーと題された
昨日のイベント。
この作品群のガイドを定期的に行う
立川市民が中心のボランティア団体
「ファーレクラブ」が主催して行われました。

仕事をしている人や主婦、
定年退職された人など
色々な立場の人が在籍している
ファーレクラブ。
これまでもさまざまなイベントを
企画していますが今回は
ガイドツアーに
プラスアルファの何かを加えて
ファーレアートを
より身近に感じてもらいたいと 
国営昭和記念公園でのピクニックをあわせた
ツアーを企画しました。

何気ないところにも作品が潜んでいて
改めて説明があって気づかされるものも多い
ファーレ立川アート。ガイドの中では
作品の製作イメージや意図をはじめ、
作り方や材質について、また
その作家の近況も含めた
詳しい説明もされ、
参加者は興味深そうに作品を
鑑賞しているようでした。

およそ1時間かけた作品ガイドツアーのあとは
みなで国営昭和記念公園へ向かい
ランチタイム。
公園内にあった見頃の桜の木の下で
和気藹々とした雰囲気で食事を囲み、
立川の街の芸術文化と自然を満喫できる
催しとなったようです。

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