20180129学生とコラボで地域再発見「プレ錦まつり」

1月27日、
立川市生涯学習推進センター・錦学習館で、
東京学芸大学の学生とコラボレーションしたイベント
「プレ錦まつり」が開催されました。

8回目になる今回は、
東京学芸大学の学生が地域の企業や団体と連携し、
地域・世代間の交流を通じて町を元気にしていこうと
企画したもので
様々なプログラムが用意されました。

こちらは「立川いい所かるた大会」。
日本人同士でも異文化はあるのでは、
という観点から、学生達が全国の方言で
立川の良いところを紹介するかるたを制作しました。

こちらの、リサイクルを実践しながら
エコを学ぶ企画では、
地元企業の福永紙工から紙の廃材を、
地域婦人会の錦やよい会から牛乳パックの提供を受け
節分にむけたオニのお面づくりを行ないました。
参加した子ども達は
エコという視点にたった
一味ちがった歳時記を楽しんだようです。

また、地域の歴史文化をテーマに、
長年行われているお祭り「どんど焼き」が
地域住民にどのように受け入れられているのかを
学生自ら取材、撮影、編集しました。

他にも、災害時や緊急時に役立つ
ロープワークからその技術を応用した
かわいいミサンガ作り。
給食センターなどから提供された9種類の野菜を
隣の児童館の子ども達がスタンプにし、
東北で被災した着物をリメイクしたフラッグ作りなど、
イベントにより、多くの地域住民同士の
連携が生まれたようです。

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