20171127たちかわ競輪感謝祭

あいにくの雨の中、初めての開催となった
「たちかわ競輪感謝祭」。
これは、近隣住民に対する日頃の感謝や
競輪ファンへの恩返しなどを目的に行われました。

正門を入ってすぐの場所には、
たちかわ競輪が管理運営している、
地方の場外車券売り場・自治体による物産市を開催。
その土地でしか購入でいない食材や
物品などが販売されました。

北門近くでは、
家族揃って楽しめるイベントをテーマに
輪投げや射的などの出店が登場。
綿あめを作る店では、競輪選手が参加し、
寒い中来場してくれた、子ども達に
無料で綿あめをふるまっていました。

競輪場は昨年の12月、
中央スタンドなどをリニューアル。
その改修の一部である
無料エリア「市民の丘」では
「ふれあい動物園」が開かれ
子どもたちは、
ひよこやアヒルなどと触れ合いました。
また別会場では、
ポニーに乗ることも出来ました。

大人向けの企画として、
競輪のことをあまり知らないという人に
競輪初心者教室を開催。
専門家による予想の仕方や
レースの解説などが行われました。

普段、一般の人が入れないバンク内では、
子ども向けのペダルが無い自転車
「ランバイク」の大会を開催。
2歳から6歳の子ども達、
およそ300人が参加し、
200メートルの特設コースを雨の中
走り抜けました。 

たちかわ競輪場の感謝祭、
午後には、雨も止み陽がさして
およそ4000人が来場しました。
競輪場では、
市民に愛される競輪場コンセプトに、
選手が走り抜けるバンクを
一望できる無料エリアもあります。
ぜひ、ご家族でお越し下さい。

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