20171006Bリーグ アルバルク東京 立川市に拠点を移転

男子プロバスケットボールリーグ
「Bリーグ」に所属するチーム
アルバルク東京が
活動本拠地を立川市に移すことになり、
今日、立川市とスポーツを通じた
地域活性化などに向け、
協定を結びました。

調印式には
清水庄平立川市長をはじめとする
市の関係者と
アルバルク東京を運営する
トヨタアルバルク東京株式会社から
林邦彦代表取締役社長や
キャプテンの正中岳城選手などが
出席しました。

アルバルク東京は、日本代表選手が所属する
Bリーグ1部の強豪チーム。
国立代々木競技場第二体育館を
拠点としてきましたが
2020年に向けて
施設改修が行なわれるため、
多摩モノレール立飛駅近くにオープンする
アリーナ立川立飛に拠点を移動。
今月14日、アリーナのこけら落としとして
横浜ビー・コルセアーズと対戦。
今シーズン行なわれるホームゲームのうち
26試合をアリーナ立川立飛で
実施していきます。

今回の協定締結により、
立川市はチームの
認知度向上に貢献すると共に
アルバルク東京は、バスケットボールを通じた
地域活性化に協力していくことになります。

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