20160118市民ランナーが掛け抜ける駅伝総合大会

毎年立川市で、恒例となっている、駅伝大会が昨日、
17日に開催され、多くのランナーたちが力走をみせました。

駅伝スタート地点となる
立川市役所前には朝からランナーたちが集まり開会式が開かれました。
昨年の各部門の優勝チームから、
優勝旗と優勝カップの返還されたあと、
代表選手による力強い選手宣誓が行われ、
選手たちは競技開始にむけ一気に機運が高まります!

そして午前8時55分、
清水庄平立川市長の号砲よって駅伝大会がスタート。
多くの見物人が見守る中、
第一区走者たちが一斉に交通規制されたコースを走りだします。
 
市民の健康推進や体力向上を目的に
立川市と立川市陸上競技協会を中心に
毎年開かれている駅伝競走大会。
この大会は一般の部の立川市駅伝と、
地区対抗の部、そして男・女中学生の部が
設けられている市民体育大会駅伝の
2つの大会を兼ねて開催されているものです。
今大会には全71チーム、426人がエントリー。

コースは、立川市役所西側をスタートし、
立川警察署や国営昭和記念公園横の
中央南北線道路を南下して
自治大学などを回る1周3.2キロの
コースを1区間とし、6区間で争われます。
ランナーたちは沿道の歓声を受けながら、
力強い走りを見せ続々とタスキをつないでいきました。

そして、全部門あわせて最初のフィニッシュテープを切ったのは
昭和第一学園高校チーム。
見事、一般の部の優勝に輝きました。

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