首都被災~木密地域に潜む災害リスク~

東京を含む南関東では、今後30年以内にマグニチュード7クラスの大地震が70%の確率で発生すると予測されており、首都直下地震による東京の被害想定によると、区部の木造住宅密集地域を中心に、建物倒壊や地震火災の被害が発生するとされています。
この映像は、こうした大地震が発生した際に、街がどのような状況になり、火災がどのように拡大していくかを、CG映像により表現しています。
都は現在、こうした被害から都民の生命と財産を守るため、「木密地域不燃化10年プロジェクト」に取り組み、木密地域の改善を一段と加速させています。

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