機拵え【桐生織物の製造工程】

織物の製造は、糸からはじまり出荷までたくさんの工程に分かれ分業しているため、一反の織物が出来上がるまでに何十人もの職人が携わります。
【機拵え】
機拵(はたごしらえ)では、架物(かぶつ)を作ります。
織機にかける直前の工程が、機拵えです。架物は、糸が巻きつけられた玉、綜絖(そうこう)、筬(おさ)でひとセットとなります。
糸を何本ごとにどのくらい通すか等、すべて割り付けという指示書に書かれています。
機拵は、大きく分けて、引っ込みと筬ぬきという作業で成り立ちます。
http://www.city.kiryu.lg.jp/sangyou/1012348/1012405/1012425/1013212/index.html

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