観光・防災Wi Fiステーション(2017.2.20~2017.2.26放送)

砺波市では、平成23年度よりとなみ衛星通信テレビ株式会社のご協力のもと、市内の主要施設や公民館などの避難所にWi-Fiアクセスポイントを整備してきました。平成27年度末までに81箇所整備しました。

今回、国の「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」という事業を活用し、観光や防災の拠点にWi-Fiアクセスポイントを新たに15箇所整備しました。「観光」という分野が追加されたことで、これまで整備できなかった場所にも整備することができました。チューリップ公園や水記念公園などに面的な整備を行いました。ある1点ではなく、公園内の多くの場所でWi-Fiを使用することができます。

チューリップ公園では、これまではパノラマテラス周辺でしか使用できませんでしたが、ステージ近辺や、五連水車でも使用することができます。その風景をパシャリと1枚!今のスマートフォンは高性能ですからね。画像がものすごく綺麗です。しかし、データサイズもかなり大きく、facebookなどのSNSに複数枚アップするときには通信料もかかりますし、時間もかかります。ですが、今回整備したWi-Fiを使用すればその問題も解決できますので是非使ってみてください。

美術館前でもWi-Fiを使用することができます。チューリップフェア中には、花のイベントを行っていますので、是非お越しいただき、たくさん写真をとっていただいて、たくさんアップしましょう!そのときは、Wi-Fiを使うのを忘れずに。また、美術館の3階からの景色も素晴らしいので、足を運んでみてください!

水記念公園でもたくさんイベントを行っています!庄川水まつりや庄川ゆず祭りなど、シャッターチャンスがいっぱいです。アクセスポイントは、舟戸の郷の真上と、庄川美術館の屋上に設置してあります。この水記念公園内も、多くの場所で使用できます。

のんびり足湯につかりながら、写真を撮ってFacebookにアップアップ!なんだかゆずアイスも食べたくなりますね。

砺波駅でも使えるようになりました!観光案内所内で使用出来るように整備しました。特に観光で来られた海外の方に是非使って欲しいですね!アクセスポイントは駅前の駐輪場に設置しましたので、駅前広場でも使用できます。

今回御紹介した場所以外にも、散居村展望台、散居村展望広場、夢の平公園山頂にも整備しました。四季折々の散居村の風景を眺めることができ、多くの写真家の皆さんが訪れるスポットです。整備工事中にも、多くの県外ナンバーの車を目撃しました。みなさん!これまでは電波の状況があまりよくなく、撮った写真をすぐにアップできない場合もありましたが、その問題はWi-Fiで解決できます!現在は冬期期間通行止めになっていますが、解除された際には、是非ご利用ください。

最後になりましたが、Wi-Fiは、情報通信手段の一つであり、市民や砺波市を訪れた観光客の方々の情報収集を助けます。また、災害が発生したときには、みんなが電話やインターネットを一斉に使用するため、それらが繋がりにくくなります。このような状況でも、もしもの時の連絡手段のひとつとして利用できます。

また、注意点として、整備したWi-Fiは、連続して接続できる時間は15分となっています。15分で接続が1度切れますが、またログインすると使えます。ログインして、15分で接続が切れて、またログインして・・・というように使用できますのでご安心ください。そのほか、インターネットの閲覧については、フィルターをかけていますので、一般的な有害サイトにはアクセスすることができないので、青少年の方でも安全・安心して利用していただけます。詳しい使用方法については、砺波市ホームページで、「どこでもWi-Fi」と検索してみてください!

それでは皆さんどんどん活用してください!以上、総務課からのお知らせでした。

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