がん相談支援センター・肝疾患相談センター(2017.1.23~2017.1.29放送)

砺波総合病院から「がん相談支援センター・肝疾患相談センター」についてのお知らせです。

皆さんはがんと聞いてどう思いますか?
「自分が、がんになるはずがないと思っていたのに…」「これは夢であってほしい」「がんにんったと伝えたら、周りの人が泣いた。そんなに大変な病気?」など、人によって、受け止め方は様々ですが、がんになったらもう終わりがと思っている人は多いです。

■緩和ケアってなに?
亡くなる前のケア(終末期ケア)ではありません。緩和ケアとは、がんと診断を受けた時から、からだやココロのつらさを和らげるケアです。早くから専門職とよくコミュニケーションをとることで、生活の質がよくなることが研究でわかっています。

■相談支援センターについて
砺波総合病院では「がん相談・肝疾患相談支援センター」を設置し、平日9時~16時に開いています。電話相談も承っています。相談内容は、「治療費が高い…何か緩和する制度はあるのか?」「仕事を続けたいが…」「家ではどう過ごせば?」「気持ちが落ち込む…みんなどうしているの?」など様々です。

よくある質問として、「セカンドオピニオン」があります。
「主治医の先生がイヤじゃないけども、他の先生の話も聞いてみたいが、先生に失礼じゃないのか」という質問があります。いろんな医師から意見をいただくことは情報がよく整理できてとってもいいことですので、ぜひ他の意思に意見を聞いてきてください。

■体験者同士の交流会について
医師との交流会や、乳がんサロン、体験者同士の語り合い、ヨガ、医療者のミニ講座等も行っています。

相談センターは「病院の中にある保健室」のような立場です。気軽に相談していただき、一人で抱え込まずに、ゆっくり話をしましょう。

【お問合せ先】
市立砺波総合病院
がん相談支援センター・肝疾患相談センター
TEL:0763-32-3320(内線2891)

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