やってみまっし、食べてみまっし!がん患者さんのためのお食事②「たっぷり長芋お好み焼き」

金沢市では、がん患者が自分らしく暮らせるよう、関係機関と連携して支援を行っています。今回はその一つとして、NPO法人がんとむきあう会と協働して「がん患者さんのための料理レシピ動画」を作成しました。

治療の影響により、味覚や嗅覚に変化が生じている患者さんであっても、ご家族と同じ食事が楽しむことができるように材料や調理法を工夫したレシピとなっています。

【「たっぷり長芋お好み焼き」やってみまっしポイント】
 お好み焼きソースの香りで味覚障害の方にも食べやすくなります。
  長芋をたっぷり入れると口当たりが良くなりおすすめ。
 出来上がったものを冷凍保存できます。

【調理時間】
 20分

【栄養量(1人分)】
 エネルギー588kcal/たんぱく質17.7g/脂質28.0g/炭水化物66.3g/塩分3.5g/亜鉛2.2g

【材料(2人分)】
 [A]
  卵 1個
  水 1/2カップ
  お好み焼き粉 100g
  長芋(すりおろす) 100g
 
 [B]
  揚げ玉 1/4カップ
  キャベツ(千切り) 180g
  牛丼の具(冷凍やレトルト) 100g

 ・サラダ油 小さじ1

 [C]
   お好み焼きソース、マヨネーズ、かつおぶし、青のり

【作り方】
 ① Aを混ぜて、さらにBを加え、お好み焼きの生地を作る。
 ② 油を引いたフライパンに①の半量を入れ、両面を色よく焼く。同様に計2枚焼く。
 ③ ②を皿にのせ、Cを好みでのせる。

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