敦賀市庁舎立体駐車場建設工事風景(2019年2月、3月、4月、5月)

直接仮設工事、土工事、地業工事を行い、現在は基礎部分の鉄筋工事を行っています。

・直接仮設工事(ちょくせつかせつこうじ)
建設する建物の基礎高の基準となる遣方(やりかた)や工事中に必要となる基準線などを敷地内に表示する墨出し(すみだし)などの作業を指します。

・土工事(どこうじ)
建物の基礎を作るための、土地の掘削などの作業を指します。

地業工事(じぎょうこうじ)
建物を安全に支えるために地盤に施す工事を指します。今回の建設工事では、地面に杭を打ち込んでいます。

・鉄筋工事(てっきんこうじ)
建物の重量を支えるためや外部からの衝撃に耐えるために必要な鉄筋を張り巡らせる工事です。現在は基礎部分を工事しています。

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