四境の役 大島口の戦い

150年前の慶応2年(1866年)周防大島を舞台に長州軍と幕府軍の戦いが行なわれました。「四境の役」と呼ばれるこの戦いで、最初に幕府軍を撃退した「大島口」の戦いは、明治維新のさきがけとなる重要な戦いでした。
「大島口」の戦いにおける長州軍の勝利の陰には、周防大島の島民の大きな支援がありました。
平成28年は、この戦いから150年目の節目の年です。この機会に強大な幕府軍から周防大島を守った先人達の功績を振り返ってみましょう。
【制作】四境の役150周年記念事業実行委員会

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