「大切ないのち」(土砂災害防止啓発紙芝居)

この紙芝居は、実際にあった災害を、子どもにもわかりやすく学んでもらうために制作しました。両親が崖崩れなどの土砂災害について、以前に話を聞いたことがあり、わずかながらの知識があったことから、不気味な山鳴りとともに、とっさの判断で避難し、命が助かった話です。災害が起きたら、まずは自分の命を守ること身に着けることが大事です。
 そして、将来を担う子どもたちに、こうした日ごろからの備えがいかに重要であるかを伝えていくかが、大人の務めだと思います。
 ※島根県砂防ボランティア協会では、早期避難の重要性を訴えたいため、ご本人の了承のもと、啓発活動に使用しています。

【島根県 砂防課】

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