三瓶小豆原埋没林(発見編)

約4千年前(縄文時代後期)の巨木の森が直立状態で地底に眠る「三瓶小豆原埋没林」。
この動画では、三瓶山(島根県大田市)の火山噴火で埋もれた地底の森が発見された経緯を紹介しています。
巨木は水田の整備工事で出現しました。その後、三瓶火山の研究者 松井整司氏が、立ったままの森が地下に埋もれている可能性とその自然科学的な意義を指摘し、地底に眠る森の発見に至りました。
現在、埋没林は、深さ13メートルの地下展示室が設けられ、地底の森を発掘状態で見学できる「三瓶小豆原埋没林公園」として整備、公開されています。(企画:公益財団法人しまね自然と環境財団、制作:石見銀山テレビ放送株式会社。2013年制作)

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加