三瓶小豆原埋没林(概要編)

約4千年前(縄文時代後期)の巨木の森が直立状態で地底に眠る「三瓶小豆原埋没林」。
この動画では、三瓶小豆原埋没林の概要を紹介しています。
三瓶小豆原埋没林は、スギを中心とする森が地底に埋もれたもので、大きなものでは根回り10m前後に達する巨木が立ち並んだ状態で残っています。長い幹(最大12m)が生育時の姿のまま、直立状態で残っていることが大きな特徴で、世界的にも珍しいものです。
この地底の森は、「三瓶小豆原埋没林公園」として整備、公開されており、地下展示室では、そびえ立つ巨木を間近で見学することができます。(企画:公益財団法人しまね自然と環境財団、制作:石見銀山テレビ放送株式会社。2013年制作)

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