全国ひきこもり支援基礎自治体サミットを開催(2019年8月)【総社市】

全国ひきこもり支援基礎自治体サミットが岡山県立大学で開催され、県内外の支援関係者など約700人が参加しました。
 冒頭で市長は、「今日は大変大切なサミットになる。一人でも多くの人を迎え入れる社会を作っていきたい」とあいさつしました。
 第一部では、総社市長、群馬県安中市長、愛知県豊明市長、滋賀県守山市長、山口県宇部市長の5市長による全国首長サミットを開催。各市長がそれぞれの地域での取り組みを紹介しました。その後、「引きこもり支援に果敢に取り組む」とするサミット宣言を採択。今後、サミットを毎年開催することを申し合わせました。
 その後、第二部では中央大学の宮本太郎教授による基調講演が、第三部ではひきこもり支援関係者に当事者や家族も加えたフォーラムが行われました。

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