福井県勝山市と災害時相互応援協定を締結(2019年5月)

総社市と福井県勝山市は、総社市役所で「災害時における相互応援に関する協定」を締結しました。
 この協定は、大規模災害発生時の同時被災のリスクが低い遠方自治体と協力関係を結び、迅速な復旧にあたるのが狙い。協定では、どちらかの市が被災した場合、応援要請に対して食料や飲料水などの供給、復旧活動に必要な物資と機材の提供、職員の派遣などを行うこととしています。
 協定締結式には、片岡市長と勝山市の山岸正裕市長が出席し、協定書に署名。片岡市長は、「互いに豪雪や豪雨を経験しましたが、これからも勝山市に何かあれば真っ先駆け付けます」と、山岸市長は、「災害時にとどまらず多方面で交流を続けて、市と市の友情を大切にしていきたい」と述べ、大規模災害発生時の相互応援を約束しました。
 平成30年2月の北陸豪雪に伴う支援として、総社市が勝山市へ軽油4000ℓを輸送。平成30年7月豪雨の際には、勝山市より救援物資や職員派遣を受けています。総社市が県外の市と災害時相互応援協定を締結したのは勝山市で14市目になります。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加