フリマ感謝の集い(2018年10月 )

総社市役所南側車庫に開設していた災害支援物資のフリーマーケットが閉所するにあたり、これまでボランティアをしてくださった方に感謝の意を伝える「フリマ感謝の集い」が開かれ、ボランティアや被災者約300人が訪れました。

 市長は、「被災した人のことを思うと本当につらかったのでフリマを始めました。ボランティアの人は、文句も言わず3カ月がんばってくれ、心からお礼を申し上げます」と、社会福祉協議会の風早会長は、「物資を受け取りに来た人とボランティアの人の、温かい心のつながりを感じていました。これからもできることをやっていきます」とあいさつしました。

 この会では、ボランティア代表者のあいさつや記念品の贈呈、旅館などを経営する「おかみさん会」による炊き出しが行われました。
 フリーマーケットは、西日本豪雨災害の発災直後に開設。全国から送られてきた支援物資を、被災者が自由に持ち帰るシステムで注目を集めました。

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