清水聡選手が母校昭和中で講演会

東洋太平洋フェザー級王座を獲得した清水聡さんが、母校の昭和中学校を訪れました。
 獲得したベルトを肩にかけ体育館に入った清水選手を、昭和小と維新小の3年生以上の児童、昭和中の生徒、地元住民らが温かく出迎え。市長は、「昭和地区が生んだスター清水聡選手が市全体を勇気付けてくれています。世界チャンピオンになるまで応援しましょう」とあいさつしました。
 清水さんは、子どものころにピアノや卓球を行っていたことに触れ、「いろいろなことにチャレンジしてほしい。自分が熱中できるものを見つけてください」と語り、児童からのリクエストに応じてシャドーボクシングを披露したり、子どもと一緒になって昭和中学校の校歌を口ずさんだりしていました。

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